起業する時は明確な目標を持つべきです。

何となく起業する人は、まずいないでしょ!売り上げ目標は具体的な金額を示して、どれ位儲けたいのかも目的設定してください。

起業する人の動機は人それぞれですが、お金儲けの金額は絶対に必要です。何故なら人が生きていくためにはお金が必要だからです。

資金が無ければ何も出来ません。ある部分お金があるならばほとんどの事は解決出来ます。お金、資金が無いので自分の考えた事業内容を小さくしたり、本当はいい場所に、店舗や事務所を出したいが、仕方がなく駅から離れたり、不便な場所、大きさなど絞らなければなりません。

では資金が少なければ、起業する事は出来ないのでしょうか?出来ます。そこに起業する考え、思い、アイデアを駆使するのです。

今はネットでのあまり資金のかからない仕事が増えています。また事務所や自分の舞台を作らなければならい時も、シェアーオフィスなどもありいい場所に固定費が少なくてすむシステムがありますので上手く活用することもできます。

資金が少なくても目標は大きく持ってください。

私も独立して間もないころ、何とか300万円資金を集めて有限会社をつくりました。初めは住まいで営業活動を初めましたが、段々と不便になり原宿駅から5分くらいのマンションを借りて事務所を借りて営業しました。

個人で始めましたが矢張り法人の方が事務所を借りる時も有利に働き借りる事が出来ました。「昔は株式会社は1000万円以上の資本金が必要で」有限会社は300万円以上の資本金が必要です。現在は1円の資本金でも株式会社は論理的にはできます。

まずは売上目標、月200万円、25日働いて1日7万の売上目標としました。まず固定費、借りたマンションの家賃、10万円、水道光熱費3万円、電話代1万円、交通費5万円、その他経費5万円、最低でも24,5万円は必要です。

200万円の売上があれば、粗利益が80~100万円あるので自分の給料を40万円に決めて会社の経営が少しでも良くなるように必死になって頑張ります。ちなみに会社員の頃は30万円の給料です。

私の仕事は宝石と毛皮の卸、小売りで始めましたので比較的に単価が高いのと、利益率も卸売りで30パーセント、小売りの場合は50パーセントがその頃の相場でした。

ですから毎日の売上目標はむつかしいのですが、1週間単価で大体決めていました。1週間で、50万ぐらいにして売上目標達成の為お客様訪問、新規の開拓の為毎日計画し実行しました。

起業するのは会社員の頃より、自由に動きたいのと矢張りお金をもっと稼いで豊かになりたいからです。

ですから、3年間は家族にもあまり贅沢はさせませんでした。個人でも積立定期をしてなるべく早く会社の資金を多くして、会社の信用度を高める事に心掛けること共に、在庫も良いものをそろえる事が他社との差別化になります。 

小さな宝石商でも私の持っていく宝石と毛皮の質は、デパートの外商と張り合っても負けないようにそろえる事が自分のポリシーでしたので、いいお客様が付き合ってくれます。

失礼な事を言えば普通のお客様を10人掴むより、お金持ちのお客様1人の方がはるかに儲けさせて頂けます。

デパートの外商が入っているお客様が良い顧客になります。目標達成するためには如何にこの様なお客様を増やすことに専念します

私の起業当時の1~2年目の売り上げ目標は月200万円、年間で2400万円。1000万円の宝石と毛皮を買ってくれる人を2人見つければ、年間目標をほぼ達成する事ができます。

後は余力で100万円~300万円の宝石と毛皮を買ってくれるお客様が何人かいれば目標達成は簡単に出来ます。

後はいいお客様が逃げない様にこの時はう~ん贅沢します。あちこち珍しレストランや旅行をします。時には海外旅行も招待します。またお客様の趣味などにお付き合いしてこれが大切な仕事になります。

目標達成のためには少し位の我慢は喜んで出来ます。

起業して3年目まで収入は増えましたが、生活レベルは会社員の頃より少し下げて色んな事を我慢しました。

それで自己資金を徐々に増やして、より快適な仕事場、基盤作りに専念して今度は麻布に宝石と毛皮のショールームを作り、新しい仕事を初めて目標達成のため頑張りました。

起業、会社の経営のお手伝いします。スタートアップストーリーのマッキーに気軽にご連絡ください。

masakitsuchie9990@gmail.com

起業の時はどんな職種仕事でも興味やしたいこと理解することとオリジナル商品の作る事が大切です。

時の流れが大切です。

昭和から平成になった時丁度、ステーキハウスを経営していました。まだ携帯電話などは始まったばかりでほとんどの人は持っていない時でした。

コンピューターもパソコンとちっがて個人ではほとんどの人は持っていない時でした。この頃はインターネットビジネスの走りの企業出始めて私の知り合いも何人もいました。

私はネットの世界の事がわかりませんでしたし、興味も有りませんでした。自分の興味は実業で食べる、着る、付ける、住む、この世界で生きようと思っていました。

丁度ステーキハウスをする前に、肉の自由化が政府の発表があり、これからは誰でもできる肉の輸入で肉が安くなると思い、テキサスのステーキハウスを経営しました。

時代の流れで、時の流れに乗った経営者は大きくなっています。会社員の頃、会社の寮で住んでいましたが、となりに住んでいたA氏はコンピューターのソフトの会社を立上げ、ドンドン大きな企業になりました。

もう一人の知人もソフトの会社を立上げ2,3人で仕事を始めましたが相変わらず、10人もいない会社で仕事をしていました。その後現在は交流がなくなったのでどの様になったかわかりません。

一方A氏の立ち上げたソフトの会社は少し前の話ですが、300億円で株の一部を韓国のサムソンが買い取りました。A氏はそのおかげで億万長者の仲間入りになりました。

この二つのの会社の徹底な違いは何でしょうか?それはA氏の会社は今皆さんが誰もが使っている、スマホやタブレット端末の書き込むソフトを開発したからです。

大きな流れに来ている業種はドンドン企業が入って来ます。競争が激しくなっているので、やはりオリジナル商品、独自のソフト、そして早く出して、占有権のある会社が強く大きく、利益もいっぱい取ることができます。

私の参入した肉の世界ですが、フランチャイズビジネスの位置で、たった1店舗の経営ではたかが知れています。矢張りやるからはフランチャイザーになって、もっとオリジナルな商品を出さなければ大きなビジネスにはなりません。

もしあの時代、いきなりステーキみたいな店作り、コンセプトが考える事が出来たならと思いますが、むつかしいでしょ。今はフランス料理、イタリア料理など立ち食いの所が出来て繫盛店になっています。

誰もが高級なフランス料理やイタリア料理を立ち食いするなど思いもよりません。立ち食いそばなら安く簡単に調理できるので誰でも簡単に真似できますが、ソース作りや手間ひまかけて作り、食べる方もワインなどの飲みながらゆったりとした時間をかけて食べるものと思いますが、それを全て常識にとらわれずに展開して成功していますが、東京の赤坂とか一部地域での成功でしています。しかしながら若い人達の考えは分かりませんので地方でも流行ることがあるかもしれません。

小さくても今の時代は、こだわりのお店やレストラン、ラーメン屋、スイーツ店など遠くても行って、待ってそれがレジャーになっています。

少し前、豊島区に有った翁と言う蕎麦屋さんがありましたが、そのオーナーが山梨県の山中に店舗オープンしました。

本当に辺鄙な所で着くまでこんな所に、本当に店が有るのかと思いつつ車で走って見つけました。着いた所人が満ち溢れています、随分待ちましたが、みんな美味しそうに蕎麦をすすっていました。

100グラムもない様に見えましたので、一人3皿食べて何とかお腹いっぱいになりました。その頃は町では一ざる5~600円ぐらいでしたが、そのお店は1ざる1000円で3ざるで3000円もとられました。

遠くて不便で高い蕎麦でしたが、なぜその店に行くのでしょか?それは店主のこだわりで、ひく蕎麦も自分で栽培するこだわりで、水も山梨の湧き水を使ったと、手間ひま使った蕎麦でした。

今はネットでほとんどの物が買えますが、こだわりのお店はその世界に手を出さなくても十分にやっていけるので出しません。

それがかえって消費者にハングリーになって買いもとめるのでしょ。会社の大きい、小さいでなく自分のコンセプトをハッキリ打て出している経営者が幸せな人生を送るのです。

皆様はどの様な経営者になりたいですか?

起業、経営のお手伝いします。スタートアップストーリーのマッキーに気軽にご連絡ください。

masakitsuchie9990@gmail.com

起業して一番気をつける事!

資金を集め起業し、営業活動しますがこの時一番大切な事は、売り上げ拡大ですがもう一つの大切な事は、キャシューフロー、現金です。

金融システムに日本では手形取引があります。手形は短い物でも3カ月、長い物ですと6カ月後に決済されます。この間は現金が入って来ません。

手形でなくても〆日から何ヶ月先の支払もけっこうあります。

毎月契約により決まった商品を納品していると、こちらの作る商品は、起業当時は買掛支払はむつかしく、商品を作るほど現金が先にでていきます。

どの様な、商品、サービス、システムであろーと販売するためには、先に現金はドンドンでていきます。

かなりいい取引でも、キャシューが入ってくるのが遅いと、自分の持っている資金では足らなくなります。

創業当時は普通の銀行では資金をなかなか貸してはくれません。よく黒字倒産と言う言葉を聞きますが、まさしく現金がなく、会社が回らなくなって起きる倒産の事です。

手形では手形割引と言うシステムがありますが、取引先の信用度と自分の会社の信用度によって割引料が変わってきます。言い換えれば手形で銀行から借金をすることになります、手形は利益も減りますがもっと怖いのが、同じ会社の手形を何枚も持ってその会社が倒産すると、手形決済されませんので、全てただの紙切れになり借金だけが残ります。

売り上げも大切ですが、取引内容の方がもっと大切です。

ですからどんな一見良い取引先でもあまり長い支払いしかしない所は注意です、身に丈応じて取引先を増やすことが大切です。

連鎖倒産はこの様な時によく起こりますので注意が必要です。私も何軒もこの様な取引して、倒産に追い込まれている知り合いを見ています。ですから現金取引がいかにありがたいか身にしみります。

物売りであれ、食べ物商売でも現金がすぐ入ってくるのが、キャシューフローに苦労しなくてすみます。

現金売上が大切です

私もラーメン店、ステーキハウス、ミュージアム経営など幾つも経営しましたが、毎日現金が入ると、今日支払いが全て終わり、現金が一円もなくても慌てず過ごせます。

明日になると間違いなく、現金が用意できます。強いですよ!100円ショップもカードも使えません。安く売る店はカード手数料も、利益が減るし決済の時間もかかるから、徹底的に現金主義です。この様な企業がドンドン大きくなっていきます。

下町の魚屋さん、毎日商品を売り切り現金が入ってきます、野菜果物屋さん、お惣菜やさん。パン屋さん。最後の売れ残りの物は少し安くしても、回転が速いし、キャシューフロー毎日現金が入ってくるので、けっこう商売としては効率的に現金を回しています。

サラリーマンですと収入よって変わりますが、ギリギリで生活している人が多いと思います。毎日計画的にお金を使っていますが、日銭の商売をしていると1,2万ぐらいのお金は割と自由に出来ます。それぞれ良さは違ってきますが、その生活のチョイスは貴方がきめます。

貴方が起業する時、どんな職種であれキャシューフローの事は一番大切な事と思ってください。弱い取引すると自分を苦しめるので、自分の売る物は自信を持って売るように頑張ってください。

起業、会社の経営のお手伝いします。スタートアップストーリーのマッキーに気軽にご連絡ください。