起業する時、一度、世界を見て頭をクリンにすることがこれからの仕事に役立事がよくあります。

シニアは時間があるので、テーマを決めて行きたかった所にジックリ見るのもいいものです。

私も必ずと言ってもいいほど、新しい事業を目指したり起業する時、アメリカにはよく行きます。時には世界一周の旅行や南米にもいきました。

アメリカやヨーロッパに行く時はギフトショーの日程に合わせたり、季節もクリスマス、年始、気候に良い時などや、一つの事業を終える時もいきました。

ステーキハウスの経営から降りる時も、店長していた友人とお疲れ様と言ってアメリカ旅行に招待して、ロサンゼルス、サンフランシスコ、ハワイと2週間の旅をしました。

私の旅行は自分で日程もホテルも大体オファーするので、いつも使う旅行会社があります。

そして大体一つのホテルには3~4泊はします。まずロサンゼルスでは店長の知り合いの人がいました。

旅行する時もなるべく、自分で行く場所やスケジュールなど計画する事をお勧めします

その人は日本にアメリカのモデルを売り込んで日本で活躍する仕事をしていました。その人は素敵なプール付きのコンドミニアムに住んで、3月でしたが、プールで泳いでいました。

感覚の良い人なので、行く所も日本人が行かない様な素敵なお店に連れていってくれました。ハリウッドの近くにある雑貨屋さんはこじんまりとしていましたが、少し不気味なディスプレイでしたが、日本には絶対に無い店作りをしていました。

又ディナーはユニバーサルスタジオの近くのお店で、照明も明るさを落とし、テーブルにキャンドルを置き、大人の雰囲気で、メニューも素敵なデザインでしたので一部お店の人に言ってもらいました。

そして、素敵な演出がありました。そのレストランで誕生日迎える人が何人かいました。そのレストランのケーキを持ってくる時です。

ケーキを持ってくる人はケーキをキャンドルに火を点灯して運んでくるのですが、その後ろに4~5人の人が歌いながら運んで。テーブルに着くと普通のハッピーバースデイの歌でなく、タンゴの調子を取って歌いました。

そして驚いたのが、ケーキを持ってくる人達だけでなく、ハッピーバースデイの歌う時レストランで働いている人が全員手拍子してタンゴ的な音楽に合わせて歌います。歌う従業員もみんな踊りながら歌います。

するとお客様も合わせて歌いました。歌い終わると拍手喝采です。日本では絶対にない、出来ない演出です。私もこんな楽しい演出で楽しいひと時過ごすことが出来て、さすがアメリカのレストランと心より思いました。

そのレストランはタンゴのテーマで演出するレストランでした。そして何より、働いている人が全員がスターや歌手を目指している人達が働いているとわかりました。

近くにユニバーサルスタジオがあり、ロサンゼルスのハリウッドもそれ程遠くないのでその様な人が集める事ができたのです。

この二つの体験でも来たかいがありました。そして翌日はロサンゼルスからサンディエゴに行き、そしてメキシコのテアナに車で行きました。メキシコには簡単に行けましたが、帰りは少し時間がかかりました。

壁一枚でがらりと雰囲気が変わり日本では体験出来ない国境を越えてメキシコのお店やマリアッチが歌うレストランなど行って一日楽しみました。

次にサンフランシスコに行きました。泊まったホテルはフェモントと言う丘の上にあり由緒あるホテルでそのホール階段で「風と共に去りぬ」の一部分を使って撮影されたと知りました。

そしてディナーは割と有名な黒人歌手が歌うホテルのディナーショーで楽しみました。私がなぜこの様な事を書いているかと言いますと、これからの仕事のヒントを見つける為に色んな事をして、日常生活では体験出来ない事をして、感覚を研ぎ澄ましているからです。

どの様な分野であれ、色んな分野の事をなるべく体験して、狭い感覚で物事を見ないようにするようにしています。

人が多く集まる場所には必ず多くのこれからする事のヒントが隠されているからこそ、それを見出ですようにしています。

矢張りアメリカはエンターテイナーの国です。お店にしても、レストランにしても、物にしても演出されています。

アメリカで鉄板でステーキを焼く楽しい調理演出で大成功した日本人、ロッキー青木ステーキの紅花レストランはあまりにも有名です。

私も2度ハワイとラスベガスで食べましたが本当に楽しい演出です。日本にもテーマレストラン少しずつ増えています。

また新横浜のラーメン博物館も大成功をしています。段々と日本も演出を大切にする様になりつつありますが、矢張りアメリカ、ヨーロッパの演出はまだまだ日本の先を行っていますので海外旅行をお勧めします。

原宿のスイーツやレストランもハワイやニューヨーク、最近ではお隣の韓国の食べ物、台湾のスイーツなど海外からの進出も目白押しです。

又ネットの世界ではサクラメントを中心に世界に発信しています。ディズニー、ユニバーサルスタジオ、これらも全部アメリカからやって来ています。

世界からタイムラグで、儲かるビジネスがまだまだありそうですね

21世紀,令和のこれから良くなるビジネスのキーワードは、楽しい、うれしい、好きな事をする、です。是非一度海外旅行に行って自分の感覚を磨いてください。

起業する人のお手伝いをします。

シニアの起業、シニアスタートアップのマッキーに気軽にお問い合わせください。

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起業する時何を売りますか?

今市場に出ている商品に完全なオリジナル商品はありません。

明確な小売りする店舗、 又作る物があって売る物がある人、 自分の作る飲食店などはハッキリしたコンセプトを持って独立して起業しますが、何も売る物もなくアイデアも無い人が起業出来ないのでしょうか?

できます。この世で全くのオリジナル商品を作れる人は、ほんの一部の人しかありません。そのオリジナル商品も色んな情報やアレンジして作ったりしています。

アップルの創業者のスチーブンジョブスもウオッズに出会いがあり、技術開発でウオッズがパソコンの元になるようなもの作っていたので、それを見て色々とアイデアをプラスして、これは売れると確信して二人はタッグを組みアップルをつくりました。

しかし、普通の人はこの様な出会いがありません。ではどの様にすれば起業出来るでしょうか。

売れてる商品、市場の情報は儲ける種の宝庫です。

まずは情報集めから初めてください。ネットでも多くの情報は得られますが、経済の色んな情報を乗っている日本経済新聞をお勧めします。同じ系列で流通関係でも詳しく載っている日本流通新聞もおすすめです。

今のトレンドも分かりますし、新しく開発したものとか、展示会や新製品のイベント情報、それこそテレビで見る情報の何倍も詳しく、かつ多く分かりやすく載っています。

パソコンからの情報とペーパーによる情報は少し異なる場合が多々あります。パソコンの情報収集に慣れていても、せいぜい2,3ページぐらいで終わります。5,6ページも読むとほとんど同じ様な内容が出てきますのでそれ以上はまず読まないでしょ。

テレビ媒体でも情報収集出来ますが内容が薄くしかないので仕方がありません。テレビはなん秒単位で動く媒体なので瞬間で見極めることが必要です。

広告業界の発信する中、メディアミックスと言ってテレビ、新聞、雑誌、そして今はインターネットの世界が一番大切なメディアになりつつありますが、経済の事を専門にとりあげてる、経済新聞は今の世界でも情報収集の重要な媒体です。

日本経済新聞社は経済に精通している、経験した人達の集まりの記者がいます。読者も会社の経営の人達が多く読んでいますし、経済のスペシャリスト達も読者にもなり、記事投稿者にもなります。

まずは、お試しで1かっ月ぐらい契約しても大した金額になりません。私も昔、会社員である時も、会社で毎日見て世の中の流れや、自分の仕事に役立つ記事があれば切り抜いてよく利用しました。

ある時記事に乗っている会社とコンタクトして営業に役立つことが多々ありました。広告でなく記事なので割合とその会社の事が詳しく書いてありますので、営業しやすいですね。

宝石と毛皮の会社員の時、北海道で無店舗販売で30億以上の売り上げしている会社があり、その会社に電話して直接社長さんとアポイントが取れ営業し、取引が出来ました。

それが私の会社の躍進するきっかけになりました。昔も今も一つの情報から発展する事業は幾つもあります。

私が独立してからも、パソコンがない時代ですので大いに活用して、投資や、新し事業を探すのにたいへん役に立ちましたが、今も役立つます。

肉の自由化の時も肉の特集でこれからは肉の事業だと思い、テキサスのステーキハウスを経営しました。

ラーメンチェーンの花月もFCを始めて、オーナー募集を始めたと日経流通新聞に出ていたので、直ぐに連絡して契約し吉祥寺店をオープンしました。

自分の得意な世界の情報誌やコミュニティなどからも有効です。

商売とは、商「あきない」と言って飽きずに、あきらめないこととやくせます。その為にはやはり自分が喜びをもち、好きな事をやるのが成功する大切な事柄です。

色んな情報の中から自分が出来る、出そうな事をピックアップして、それに少しアイデアを加えれば、それは貴方の完全なオリジナル商品になります。

今売れている商品は市場があるので、それを真似る事は成功する一つのやりかたです。

戦後の日本が大きくなったメーカーは、ほとんどがまねで、そして本家本元より安くいい物を作って輸出したので大儲けしました。

アイデアがなくても真似て成功者となれる道は多々ありますので、やる気があれば起業して成功者となってください。

起業、会社経営のお手伝いします。スタートアップストーリーのマッキーに気軽にご連絡ください。

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起業する時アイデアを求めて海外旅行もお進めです。

やはりアイデアの宝庫はアメリカに多いですね。

ソフトバンクの孫社長もアメリカに乗り込み、まだ5.6人で起業したばかりのyahooに出会い、その会社と契約、出資して日本でもyahooジャパンとして検索エンジン大手になりました。そして今日のソフトバンクの基盤をつくり、アメリカの通信会社を参加に入れたり、今は世界中に手を広げています。

ゾゾタウンの前澤社長も通販を始めるきっかけは、アメリカに半年間いた時にCDなど現地で買い付けして、それを日本に持って帰り通販したところ,すぐに完売したのでこれは行けると思い6畳一間からカタログ販売がきっかけで、やがてネットの世界でファションを中心に展開して、今日1兆円の資産の会社をつくりました。

ハワイ在住のイルカや綺麗な海の絵で有名なクリスチャン。ラッセンを日本で紹介した、アールビバンの社長も色々と仕事のネタ探しでハワイに訪れた時に、ハワイヒルトンホテルのロビーにかけられていたラッセンの絵を見て、これだと思い日本で販売する専属契約して,クリスチャンラッセンも、日本でとても有名な画家の一人となり、アールビバンの社長も時の人となりました。

スカイらーくの創業者もアメリカの飲食業の見学ツアーに同行し、初めてファミリーレストラン行って、これからは日本もこの様なレストランが必ず流行ると確信し、日本の東京の郊外から1号店をオープンし今日の基盤作りに成功しています。

実は40数年前、私もまだ日本にファミリーレストランが無い時、ニューヨークに仕事でいきました。知り合いが日本に無い素敵なレストランがあるのでランチを食べに行こうと誘ってくれました。

そこはニューヨーク市からほんの少し離れたニュージャージー州の郊外レストランでしたが、駐車場があり森の中に有ったと記憶していますが、素敵なレストランでインテリアデザインも洒落ていて、ワクワクしながらランチをたべました。その時飲食業するならこの様なレストラン経営をしたいと夢をみました。

また、ラスベガスに毛皮のショーを見に行く機会がありました。MGMグランドホテルで滞在中、レインフレスト言うテーマレストランがあり、そのテーマのごとくカウンターに熱帯魚が泳いでいて、時々雨の音と雷がきらめく様な演出があり、ジャングルの中にレストランがあるようなインテリアデザインでした。

これを見てこれから日本の飲食業も、ただ食べ物を提供するだけでなく、面白いテーマレストランも流行ると思い自分の思い、心にきざみました。

今日、ニューヨークで流行ているスープ専門店、長い時間肉をなじませて作るステーキハウス、ハワイのパンケーキの店、何種類のフレーバをかけて作るポップコーンの店、そしてほんの少し前にスターバックスコーヒーの巨大で高級なカフェもオープンしました。

今の日本は世界中の物や食べ物、情報などがドンドン増えていますが、特にアメリカの流行っているものは2,3年後には日本でも流行ると言われています。

遊ぶつもりで世界を回るのも決して無駄は無いとおもいます。文化の違い、格差が儲けのヒントになります。

大昔からラクダに荷物を載せてアジア各地に物を運んで巨大な富を築いたり、船で嵐を乗り越え、命がけで世界の海を制覇した国は豊かな文明をきずきました。

今はアメリカ、ヨーロッパに12時間ぐらいでいけます、少し日常生活から離れて見るのも何か、発見があるかもしれません。

車もハンドルに少し遊びがあるから真っ直ぐすすむのです。起業を考えている貴方に少し現実から離れて自分自身をもう一度見直してみるのもいい機会かもしれません。。

それでも、もっとやる気が出ればその思いは本物ですので、前に進んで起業をしましょう。

起業、会社の経営のお手伝いします。スタートアップストーリーのマッキーに気軽にご連絡ください。

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