シニアの生き方、起業、趣味、仕事、資産運用

60歳から65歳、これから25年~30年定年後の生き方を計画していますか?

平均年齢がドンドン上がり、定年後も生きて行くのに随分長い時間が出来ます。その為にはお金も今までよりもっと多く必要になってきます。

資産運用は素人が手を出すとむつかしく、増やすつもりが減ったり、なくなる可能性があるので、おこずかい程度のお金を頭の体操程度で運用するのはいいかもしれませんが、本格的にするのはお勧め出来ません。

今流行のファンドなども、元金保証は有りませんので、資産の一部で運用するのはいいかもしれませんが、全額をするのはお勧め出来ません。

かなり昔の話ですが、ユダヤ人が世界から放浪してどの国も当てにならず、自分達を守ってきた資産運用は3分の1は現金で利子がつくもの、後の3分の1は直ぐ換金出来るゴールドや宝石、残りの3分の1は自分の仕事と言われています。

これを参考に資産の運用計画をする事をお勧めいたします。勿論金融関係、株の売買などに関わり合い有った、貴方にはもっといい方法があるかもしれませんが、一つの参考にしてください。

私の知り合いに金の延べ棒を大量に買って、確か2000万円の投資して、資産を守った人が一人います。その人が買った時はgグラム1400円の時でしたが今は4800円以上になっています。もし今売ったら3倍以上になっています。

株、FX,不動産、ファンド、など多くの資産運用がありますが、違う見方で自分に投資するのもいいかもしれません。

趣味や今まで時間がないので出来なかった事

今までできなかった、旅行なども世界一周する人も中にはいますが、毎年旅行するとお金はドンドン減っていくので、現実的ではありません。

趣味と言っても、会社員で忙しく働いたのでは、そんなに打ち込む趣味も多く持っている人はおおくありません。

再就職する人も多いですが、今まで管理職に有った人はむつかしい選択をしなくてはならないですね。

社外の人脈づくりを積極的にしてください。これからの貴方の人生を豊かにしてくれます

再就職は今までのつながりが大切ですが、一度位置をなくなると世間は冷たいものです。ですから、普段から会社以外の人脈作りが大切です

社外と言っても、系列会社や、下請け業者、などは表面的には付き合ってくれますが、位置がなくなると、手の平をかえすごとくの付き合いになり、あまりメリットは有りません。

やはり、普段から会社とは関係ない人脈を作ると、いざ起業する時や事業を始めるのに手助けになります。

いつも、私を応援してくれる人は、友人や社外で知り合った人達です。

一番よくないのは、会社だけの人脈では、世間も狭く、考え方も同調したりして、新しい事業など程遠くなり、融通が利かない人となりますので、年は関係なく自分磨きを大切にしてください。

仕事探しは、今までのプライドは捨てなくてはなりません。厳しいですよ、自分の子供の様な人達から命令されたり、机で判を押していた人が、暑い、寒い所で仕事が出来ますか?私などもむつかしいので、起業して自分の舞台を作る事が、解決の糸口ですね。

シニアには若者に無い経験があります。ですから経験を活かせる仕事をすることが出来るのです。

シニアは国を豊かにする資源です。人手不足を充分に補えるのです。ですから矢張り時代に合わせる事の出来るように、勉強もしなくては使い物になりません。

私もパソコンの操作も苦手でしたが、みんなに支えられて、ブログを発信する様になりました。

21世紀、平成から令和になります。ネットの世界は生活スタイルを大きく変わりました。せめて流れだけでも理解して、老害にならないように、楽しくなる勉強をしてくださいね。

もう直ぐ5Gの時代になり、今よりもっと速く、大量のデーターを送れる様になります。益々便利な世の中になりますので、シニアもその恩恵に属せるように、頑張りましょう。

一度しかない人生を、シニアこそ今まで出来なかった事や、したいことが出来るようになります。

シニアこそ、時間貧乏から時間金持ちになり、これは大変な資産となります。色々アイデアやスキルを活かしてチャレンジしてください。

起業のお手伝いをします。シニア、スタートアップのマッキーに気軽にご連絡ください。

masakitsuchie9990@gmail.com

シニアの起業と仕事探しは、スキルを活かす事ができるか、新しい仕事を探すかで大きく変わります。

仕事にスキルを活かす事の出来る貴方は幸せな人生を送っていると思います起業するにも今までの経験や、人脈作りは若い人より出来ているので失敗も少ないです。これはシニアの起業方が資金もある程度出来ている人が多く、生活の流れもある程度出来ているからです。

ただなにも無く起業して独立するか、仕事を探すのは厳しい状況です。具体的に言いますと、60歳でもほとんどの仕事は若者達がしたくない仕事ばかりです

ガードマン、警備員の仕事、時間給制、日給の所も多いです。ざっくり言って1時間1000円位で、それに少しの手当が出るところもありますが、拘束時間9時間で1日8000円少しうまわる程度です。

ガードマン、ただ普通の人は知らないと思いますので具体的に書きます。この事は人に聞いた話でなく、私が実際研修を受けて、ガードマンの仕事を経験しているから書けるのです。

ガードマンの仕事をするには、まず4日間法定で定まった時間をガードマンになるための警備の法令を勉強することが義務付けられるのです。

ガードマンの仕事を大きく分けて1号現場、2号現場と言われる仕事があります。1号現場は主に施設の警備です。商業施設やマンション管理、ビルの警備などです。

2号現場は皆さんもよく見る、道路の工事に伴う通行止めや、一方通行の流れの警備とか、工事現場の工事車両の出入りを警備したり、イベント会場の警備などです。

ここで、皆さんは知らないと思いますが、ガードマンの仕事は警察官の様に車や人を強制的に止める事は出来ません。あくまで車や人の流れがスムーズに行くように、お願いしか出来ません。

ですから、ガードマンにはなんの権限もあたえらていません。ですからあくまでお願いするような気持でしなくてはなりません。これがガードマンの仕事です。

そして何よりもつらいのが、2号現場で暑い炎天下の所で道路工事などの警備です。時には熱射病にかかる人がいます、毎年何人か熱中症で亡くなっています。

反対に寒い時も大変です。吹きさっらしの寒風の中で警備は心も体も冷え切ってしまいます。あと雨の日や雪の日も辛い仕事になります。

この様な厳しい状況でも時間給制や日給が多いです。先程も書きました様にざっくり言って1日8000円から良くて10000円ぐらいです。

どうですか、たいへんな仕事でしょ!ですがこの様な厳しい環境でも頑張るシニアの方も多いですね。

マンション管理人の仕事、時間給985円から良くて1000円アップぐらいです。

この仕事は定年退職した人の受け皿と言ってもいいほど割と多いですね。私の知り合いにも何人かこの仕事をしているのでよく知っています。

この仕事を定年後にしてる人は、色んなパタンが見れます。一週間毎日、5日間、8時間もあれば午前中で終わる所、また1週間に2~4日間で3時間~6時間とか行く現場によってまちまちです。

普通のサラリーマンの年金をもらいながら働く人も多いです。仕事の内容は管理と言われていますが、主にエントランスや廊下、外回りの掃除がメインです。

あと、出入りする人のチェックしているところもありますが、通いの所と住み込みの所によっても仕事の内容は少し変わりますが、主な仕事は掃除がメインの所がおおいです。

中には高級マンションではコンシェルジュと言われていますが、この様なマンションは若い女性がカウンターに入っています。シニアは矢張り掃除がメインと思ってください。

運転手の仕事、時給制がほとんどです。だいたい1時間、1000円前後の所がおおいです

一時、私もキッズの送り迎えしたことがあります。そこは英語の遊びと勉強している所です。

小学校に放課後、学童保育と言われるところに迎えに行きます。そして親が帰ってくる時間に家まで送りにいきます。だいたい昼1時くらいから3,4時の3時間、夜は6時から8時までの2時間くらいです。

仕事としては孫の様な子供達相手の仕事ですので、ま~ま~な仕事ですが、年金がバッチリある人にはいいかもしれません。ただ、私の様に年金がほとんどない場合はあまり稼ぐことが出来ないので、1年で辞めました。

あと、運転手の仕事で、病院の浸透圧患者の送り迎えや、介護の日帰りの介護施設の送り迎えも割とあります。

これらの仕事が3大シニアの仕事です。

矢張り経験を活かせる仕事がお勧めです。起業して独立すると時間も全て自分でコントロールする事が出来るので、自分の生活スタイルで仕事が出来ます。

私は30年以上自分の生活スタイルを作って仕事をしてきました。一度しかない人生です。楽しい老後の生活を送る事が出来るように生活設計をしてください。

起業のお手伝いをします。アナログの仕事を10以上してきましたので、相談しやすいと思います。どんな初歩的な事でも相談してください。

スタートアップストーリーのマッキーに気軽にご連絡ください。

masakitsuchie9990@gmail.com

シニアの起業と仕事探し!

50歳以上の起業して独立する人が増えています。20代で起業するより、50代、60代の方が多いと、「日本政策金融公庫」のデーターでも、20代、7パーセント、50代19パーセント、60代7パーセントと2018年度のデーターで出ています。

超高齢者社会になった日本ですが、昔は60歳からが年金支給が普通でしたが、今も支給をチョイス出来ますが、かなり支給額が減らされます。年金も65歳からが普通に支給されるようになり、昨今では70歳以上の人も年金を支払うと政府の案がでています。

年金を当てに出来ない人や個人事業主の場合。

私の様に個人事業主の場合は国民年金では年金額が少ないか、無年金の人も多いので働かなければ食べていけません。

日本は中途半端な福祉なので、お金の無い年寄りには厳しい状況です。一つの例ですが、貴方が今63歳場合、年金はまだ支給されていません。会社も定年か同じ仕事をしていても位置がなくなり、給料も少なくなっているのが現状です。

そこで仕事探しをしてみて下さい。ネット検索で仕事を探してみてください。条件無しの場合すぐに、数万件の仕事がでてきます。しかしキーワードで63歳、65歳と検索エンジンで調べるとあわよくば一桁の仕事がでてきます。

シニアの仕事探しは厳しい状況です

一件も無いと表示されることも多いです。また出てきた仕事は、掃除、ガードマン、管理人、運転手、介護関係です。

年よりにとってはきつい仕事ばかりです。又今までは位置があった人には命令する側の人はもっとむつかしく、若い人に命令されたり、慣れない環境に戸惑う事で長続きしません。

そこで、今は起業して独立するシニアが増えています。今までのスキルを活かすことで、出来る事がありますし、人脈なども使える事があります。また今までしたくても出来なかった事や、夢の実現の為に起業する人が増えています。

そして一番重要な事が、おそらく60歳を超えた人にはお金がかかった子供の教育も終わる時ですので、生活費もぐーんと減ります。

そして、少なからず年金をもらうと、真面目にサラリーマン生活を送った人は最低限の生活をすることが出来るので、若者の起業の様にガツガツしないで、人生を楽しく活きる事を第一として、この世に役立ちたい仕事と思う人が多い事も事実です。

私の所に相談が来る人の多くは少し年金金額が少ないとか、生活に困らない程度に貰っているが、おこずかいにと、割と私から見たら贅沢な相談も結構あります。

シニアで仕事を探す人と、起業し、独立して頑張る人は年々増加しています。ただ起業する人に言っているのは、なるべくお金をかからない方法を探していく事と、自己資金の内で始める事をおすすめしています。いままでの経験を活かせるコンサルタントなどもあまり資金がなくても始める事ができます。

公的金融機関でシニア向けの起業応援の為の資金を貸し出す所もありますが、最初は知識として知ってください。あくまでも自己資金でスタートアップして、いけると思ったらなるべく公的金融機関を使ってください。

資金調達は公的金融機関から集めてください高金利は絶対やめてください。

創業当時に借り入れは出来る、日本政策金融公庫のシニア起業家支援資金55歳以上で融資額は最大で7200万円まで借り入れ出来ます。このうち運転資金は4800万円かりることができます。私も山梨の山中湖にサンタクロースミュージアムを作った時、日本政策金融公庫から3000万円借り入れは出来ました。10年間返済で月30万円くらいの返済しました。

また都道府県の各地にある信用保証協会を使って一般の金融機関から借り入れは出来ます。私も、横浜市と山梨県に仕事を持っている時、2度この保証協会を使って借り入れは出来ました。

1度目は山中湖にプチホテルリンクスを作り経営しました。4000万円の借り入れの保証を山梨県の保証協会でしてもらい、12年返済で月36万円くらい返しました。

2度目は同じく山中湖で天使のミュージアムを作った時、三井住友銀行から山梨県の保証協会の保証で5000万円借り入れできました。15年間の返済で月45万円位でした。

私の場合は起業して独立する事に慣れているのと、ほとんど全額が施設つくりの為なので割とスムーズに借り入れは出来ました。

しかし、シニアの起業はなるべく自己資金で、もしくは少ない借り入れで始める事をお勧めします。

益々高齢社会になります。下手したら70,80代まで働くのは当たり前になってきます。小さくても自分の舞台を作り頑張ってください。

起業のお手伝いをします。スタートアップストーリーのマッキーに気軽にご連絡ください。

masakitsuchie9990@gmail.com