幸福な人生を送る為にたった一つの事を守る!

若い時ほ時間が永遠にあるように思います。しかしシニアなって平均寿命が後何年、健康寿命までどれくらい残っているか考えたりします。

身近に40代の男性が2人いますが、未だ独身者です。結婚したくないのか?と聞くと曖昧な答えが返って来ます。

仲人ビジネスを復職でしていたので、声をかけても反応が悪いのです。そのうち1人はハッキリ言って結婚は無理だと感じました。

なぜなら40代になって、キャアバクラなどを行ってモテたと言って自慢していて、人に対しても思いやり、気配りが出来ないので、もし彼が結婚しても何年も持たないと思います。

ですから、無理やり結婚を進めませんでした。もう一人の男性は性格も悪く無いのですが、独身生活を謳歌しているのでまだ、考えられないと言っています。確かに彼は時々海外旅行に出かけて行きます。

それと、お酒が好きなので仕事が終わると良く飲みに行くので矢張りむつかしですね!しかし一人では決して幸福度の高い人生を送ることはできません。

つい最近友人が無くなり、個人事業主でしたので会社の整理を頼まれていましたので、一月ばかりかっかて先月終わりました。

友人は女性だったのですが、ご主人は普通のサラリーマンでしたので仕事の事は何も知らなくて、全部私に会社の整理をしました。

少し資産がありましたが、この家族には子供がいないので、ご主人には3分の2残りは自分の親や兄弟に行くと言っていましたのでびっくりしました。

しかし、当然ながら親は無くなっていますので、手続きが大変と言っていました。墓も子供がいないので作らないと言っていました。

ご主人はサラリーマンをしていましたので、年金はそれなりにあるそうですが、ギリギリの生活だそうです。

かたや、近所に仲の良い家族がいますが、ご主人が早く亡くなって奥さんは苦労して2人の子供を立派に育て、2人とも家庭を持ち3人ずつ子供を産んで孫が6人になりました。

そのうちの長男家庭と一緒に住んでいます。時々孫を連れて私達の家にも遊びに来ます。今、海外旅行に行っているとその長男のお嫁さんが言っています。

ご主人を早く亡くなったですが、今は孫3人の面倒を見るお手伝いと忙しい毎日を過ごしています。

私も孫が3家庭で8人いますが、孫たちはパワーに満ちていまして、段々付き合いが大変になって来ますが、嬉しいですね!

起業のお手伝いとお嫁さん探しをしています。

現在2人の30代の男性の嫁さんさがしをしたり、起業のお手伝いをしています。矢張り若い人は命が溢れています。

幸せ作りの原点は矢張り家族ですね!ちょっと前に和歌山の資産家が変死してニュースになって、ワイドショーをにぎわせました。

いくら資産があっても、変な孤独な死に方をしました。自分の孫の様な若い奥さんがいて、愛情があったかはわかりませんが、死んだのは麻薬の飲み過ぎてと言っていました。

人間は一人では生きていけません。少なくても自分があるのは親がいて、又その親がいて命の連鎖が続きます。

家族がいて、健康で仕事があり毎日が平凡ですが、一所懸命生きている姿こそ幸福な人生を送る為の原点です

ですから、足らない事を嘆いたりするより、足らなければ補う様に考え、行動することが大切ですね!

起業の成功者は少しでも現在の不満を良くする様に考え、実行しているのです。ノーベル賞を貰っている人は地道に努力と陰には必ず立派な奥様がいます。

家族の幸せが一番の幸福な人生を送る秘訣です。今回は少し起業から離れましたが、自分の居場所づくりの為の考え方を書きました。

お問合せmasakitsuchie9990@gmail.com

シニアにとって居場所づくりは大切です。豊かな生活をするために、仕事探し、生きがい、健康そして生きる気力をを自ら湧く環境作りですね!

DSC_0048

年金で豊かに生活できる人は素敵ですが残念ながらそれは、ほんの一部の人しかいません。

老後資金の問題と健康の事が気にかかりますし、孤独なシニアも益々増えています。又家族があっても色々な問題が昨今ニュースで出てきました。しかしやはり生活費の事が一番の問題点として感じています。

8割以上の人が自分の生活に不安を感じていて、その中でも22,7%のシニアが非常に「不安を感じる」と「生命保険文化センター」が行った調査の結果です。

不安を抱く内容の一番目は公的年金だけでは不十分で80・9%・と答えています。やはりお金の問題が一番多いですね。

その為には定年退職後も働くシニアが益々増えています。しかしながら60歳ではまだ仕事はあるのですが、65歳を超えると本当に働く場所がグーンと少なくなります。

完全なミスマッチが起きています。ハローワークに行っても、ある程度特殊な資格やスキルがある人はまでそれなり仕事がありますが、私の様に企画や営業しか働いたことが無く、まして個人事業主を長く経験している事が逆にむつかしいですね!

ハローワークの紹介で何箇所か面接に行きましたが全部ダメでした。本当に嫌になります。最低賃金でこんな仕事さえ、さしてもらえないないなんて少し落ち込みます。

ネットで求人情報を検索しても、68歳とデーターを入れてクイックしてら何千、何万の求人情報がほとんど無くなります。

あってもせいぜい一桁、何十とあってもほとんど同じ系列会社の求人情報で介護や掃除、警備員、掃除をメインとした管理人などです。

また、駅構内やスーパーに置いてある求人情報誌を見ても同じ様な事です。記事を切り取り年齢制限なしの会社に年齢を言ったらうちは65歳までと言うところが多く、たまたまそれでも履歴書を送ってくださいと言うところに数ヵ社あり、送ってもほとんど返事ないか良くて履歴書を送り返してきます。

やっと面接まで行っても本当に少ない時間でしかも朝早かったり、スーパーのカート回収の仕事で空いているローテーションの日を埋めるためで、1っカ月働いても5万にもならない所とかでした。

あとは新宿区の自転車やたばこの注意喚起する仕事で、外に出ると1日中指定された場所でたってしなくてならない仕事でした。休む場所もなくトイレなども自分で探さなければならなと言う過酷な環境なのに時給は1000円でした。

この様にシニアの仕事は歳を取るほど不利な状況です。自分の仕事探しは、やはり探し求めて、そしてなければ自分で作らなければならないと決意しました。

自分の舞台を作ったら歳を関係なく自分が主役になれます。

しかしながら、若い時は失敗も許されますが、シニアにはやり直す時間が無いので、自分の出来る範囲「自己資金」で出来る範囲でしなくてはいけないのです。

また、経験しているスキルで、出来る事をしなくてはいけないのです。そして体力の事も考えなければなりません。

例えば宿泊施設をするなら、自己資金で出来る範囲で、それも大勢の人を迎える事は出来ません。

ちょうど孫を連れてくる家族のような宿泊施設

せいぜい、一部屋、二部屋、多くて3部屋くらいが理想です。これ以上多いと自分の時間が無くなり、せっかくの老後の生活が大変になります。

私も若い時40歳の時プチホテル「ペンションより少し施設が充実している事」を経営しました。例えば全室バス、トイレ付き、8部屋24人が泊まれるプチホテル、レストランもゆったりとして、遊ぶスペースや、私のプチホテルはジャクージも付け、ダイニングにはステーキを出すようにステーキを焼く専用の鉄板焼の設備をしました。

やはりその分多くの資金と仕事が増えて大変な目にあいました。これではとても自分の理想とは言えない環境でしたので、レンタルにしてやっとその仕事から解放されました。

今、もし自分が宿泊施設を作るなら、古い民家、別荘を少しリノベーションしてなるべく資金をかけず、せいぜい、2組までのお客様に来てもらい回るような宿泊施設をつくります。

勿論食事もそれほどこだわらなくても、演出の仕方で都会では絶対出来ないような食事を提供出来ます。

ようはコンセプトと企画がしっかりとすれば、面白い事が少ない資金で出来るのです。

自分の考えや思いが環境に出来、そしてそれを打ち出すと必ずそのフアンがついて来ます。

自分の居場所づくりは、矢張り自分が好き事が出来る環境作りです。それがあると生きがい気力が出てきます。

皆様も守る生活も大切ですが、残された時間を少しでも豊かにする事をお勧めします。年寄りだからと引っ込んでしまうのは勿体ない、勿体無い!

何でも相談に乗ります。今度作ったショールームに気軽に来てください。

住所、川崎市多摩区三田1-12-5-132.サンタトゥルーランド

電話番号090-4370-9990

お問合せ、masakitsuchie9990@gmail.com

シニアの仕事探しは歳をとるほど不利になりますが、起業の年齢制限は有りません。

シニアが歳を関係なく働けるのは自分の居場所づくり、会社を作らないと出来ません。

シニアの仕事探しは60歳と65歳以上では全然違います。今の求人も50代の人の仕事は多く有りますが、60歳ぐらいになると随分減りますが、65歳以上になると65歳定年の所が多く本当に少なくなります。

政府も年金だけでは足らなくなると言っていましたが、批判が続出して打ち消すのに必死ですが、シニアの意識調査でも働ける内は働きたい人が多くいます。

しかし現状で歳を取ると働ける場所がドンドン少なくなります。ではどうすればこれらを打破するのでしょうか⁉

それは、無ければ作る事です。現在ほどシニアの起業が盛んになっている時代は有りません。

今は40歳代の起業する人が一番多いのです。40代35パーセント50代で19パーセント60代7パーセントです。20代は7パーセントで60代の起業する人と同じです。「日本政策金融公庫総合研究所」の昨年度の調査です。ドンドン起業する人が高齢化しています。

何故なら昔より、長生きして元気な年寄りが増えています。生活も豊かさを求めるので、年金だけでは少し足らないので、働きたいと思うシニアが多くなっています。

残念ながら75歳のシニアを雇ってくれる所は有りません‼

シニアが元気で健康年齢がドンドン上がっているので、85歳くらいまでは働きたいと思って、シニアの起業している人は多いですね。

高年齢のシニアは自分の居場所づくり、舞台作りは自分で作らないと活躍出来ません。いくら、頭がよく、聡明なあなたでも無理です。

ですから、遅くないので出来る範囲で起業をスタートするのがいいのです。私も68歳ですが、今も新しい事業を立ち上げるために毎日忙しくしています。

シニアの起業は気力、体力が大切ですが、何よりも自分の喜ぶことが大切です。

起業と言ってもそれ程構えなくて大丈夫です。自分に合わせ出来ます。例えば今の仕事を減らして自分の時間を作る事が大切です。そして作った時間で起業準備をするのです。

毎日、目一杯働くと起業する力、気力が出てきません。起業の本質は時間を自分のために使える事です。

全て自分で時間を決めて使えるのです。これから人に指図されることは有りません。33歳から起業した私が色んな事業立ち上げ、経験出来たのも全部自分のディスクでしたのでそれを言えるのです。

一人起業がシニアに向いていますが、勿論仲間を集めてお互いに補佐する事もあります。その人の生きかたや今までの人脈を作りが物をいう事があります。

私の周りにも、不動産会社を息子と2人でしていて地元に密着型で現在70歳の人も自由に働いています。もう一つの不動産会社の経営者は奥様と二人で経営して62歳で起業して現在75歳で元気でバリバリ働き、昨年は2週間の豪華客船の旅に行ったと言っていました。

69歳の知人は3年まえから便利屋サービスの仕事をは初めていて、少しずついいお客様を掴んでいて、収入が増えて来たと言っていました。FCビジネスに入らずにしたので、資本金はほとんど出さないで出来たのでありがたいと言っていました。

少し変わった起業で、70歳で埼玉県の小川町に1800坪の農地を買ってなるべく農薬を減らして、子供、孫に体の良い食べ物を作って頑張っている人がいます。色んなイベントで収穫祭や餅つき、田植えなど都会では味わえない経験をしてもらえると頑張っている人です。

仙台の鳴子温泉にステーキハウスペンションを作りを手伝いしました。

宿泊施設をサラリーマン生活を30年間勤めた人が会社を辞めて、少し早めの50歳で定年退職して作った人がいます。仙台の離れで鳴子温泉にペンションをオープンしました。

起業の相談者で私がステーキハウスを経営していましたので、ステーキハウスのノウハウを全て与えてその時指導して、ステーキの専用の設備を設置して、お客様の目の前でステーキを焼く演出しました。

ペンションで温泉に入れて、ステーキを目の前で焼くなど、豪華なホテルしか出来ない事をしましたので、いつもお客様が一杯来ました。それに昼もステーキを食べたいと言う人が増えましたので、ランチタイムもオープンしているので、嬉しい悲鳴を上げていると、連絡してもらい、私も遊びに行きました。

丁度5月の連休が終わってひと息ついた時なので、周りに竹より細い笹みたいな所から細い竹の子を取ってくれて焼いたり、天ぷらにしてくれて、ステーキと一緒に美味しく頂きました。私が相談に乗って、成功している所に行くと本当に嬉しく思います。

また、あまり資金をかけずに自宅で定年後、宿泊施設を作って開業したり、食べもの屋さん、蕎麦屋、喫茶コーナーを作る人も少なくありません。

シニアの起業はなるべく自己資金で出来る範囲でスタートするのがいいでしょう。特に会社勤めの長い人は、今までの経験を活かせる仕事を基に人脈を作りをしなくてはなりません。

又、会社勤めの会社の人脈はいい時と、気を付けて付き合わなければならないのです。あまり前職の目線で話すとあまりいい結果は出てこないでしょ。

起業する前に社外人脈を作りが大切です。

出来る事なら、会社員の頃から社外人脈を作りに時間をかける様にしてください。趣味や勉強会に参加したり、近所付き合いもある程度するのもいいでしょう。

それから、学校の同窓生も付き合うのいいでしょう。出来る事ならなるべく若い人の集まりなども参加出来る事があるならば参加する様にしてください。

今の社会の動静、流れ、仕組みがハッキリと分かります。特にネットのビジネスの世界に少しでも参加するか、利用するなら絶対に必要ですね!

シニアの起業は思ったより簡単です。

サラリーマン生活が長いと、自分から積極的に進む事ができないようになっているかもしれませんが、まずはやってみる事です。

個人の自営業者なら、法人にならなくても税務署に青色申告手続きさえすれば、法人と同じ恩恵を受けることが出来ます。

家の住所で会社名、業種を管轄の税務署に出せば「たった3枚ぐらいの書類作成」、名刺作成して直ぐにスタート出来ます。法人にはいつでも出来ますので、様子を見るにはいいと思います。

私も独立した時は個人事業主から始めました。少ししてから、金融機関、仕入先など事務所を借りるためには法人の方が有利になるので、最初は有限会社を作りました。

昔は資本金のしばりが有ったので、有限会社でしたが、今は資本金がいくらでも株式会社の登記は出来ますので簡単に出来ます。

若者の起業では、失敗してもいくらでもやり直す事が出来ますが、シニアの起業はそうは行きませんが、自己資金で出来る範囲でスタートすれば、それほど失敗のリスクは避けれます。

今まで、出来なかった事、したい事、自分が好きな事が出来るのがシニアの起業ですので、是非とも挑戦してください。

自分の居場所づくり、舞台作りに、楽しみながらしてください。

シニアの起業は、シニアスタートアップのマッキーに気軽にお問い合わせください。

masakitsuchie9990@gmail.com